スイスフランのスワップ金利は? スイスフラン(CHF)FX・スワップ金利とトレードで稼ぐ為替投資

CHF/JPYは低金利同士のFX

ブログの中でもCHF/JPYに関するものはあまりありません。

南アフリカランドやトルコリラのような投機目的の通貨に関するものは、数も多いです。

投機対象にはならないCHF/JPYのFXは、長期保有の場合が多いです。

FXの魅力であるスワップもCHF/JPYペアでは、低金利同士で期待は薄く、為替差益でコツコツのトレード派が主流だと思います。

安全通貨としてのCHFは、JPYと並ぶキャリートレードとなっていて、世界情勢が大きく変わるとき、そのチャートは騒がしくなります。

普段は、CHF/JPYは、リスクは少ないけれど、大きなリターンも望めないという感じけれど、情勢が不安定な今、ホールドをしておくと、大きなリターンのチャンス到来かもしれません。

スイスフランのスワップポイントは?

スワップポイントとは、FXで高金利通貨を買い低金利通貨を売った場合はその金利差を受け取り、低金利通貨を買い高金利通貨を売った場合は、その金利差を支払うこととなります。

スイスフラン/円の場合ですと、1万通貨で約50円のスワップポイントがつきます。

高金利と低金利の差が大きければ大きいほどスワップポイントは多くつきますが、スイスフラン/円の場合は、お互いに低金利の通貨。

スワップポイントをがっぽりというのは難しいです。

しかし、FXの手法はそれだけではなく、特にスイスフランは有事の際に安定さがモノをいいます。

テロなどの事変が起きると、逃避通貨としてもスイスフランのが上昇するといった特徴を持っています。

ですから、スワップポイントだけではなく、預けておいて損はないスイスフランという考え方もできます。

スイスフランのスワップは?

FXにおいて、魅力の一つにスワップ金利があります。

2通貨間の金利差によって、スワップ金利がつき、プラス又はマイナスの金利がつくものです。

例えば、高金利の通貨を買った場合と低金利の通貨を売った場合にプラスの金利になり、金利を受取れます。

円やスイスフランのように低金利の通貨と高金利の通貨のFXペアの場合、スワップ収入が期待できます。

ところが、スイスフランしし/円FXの場合は、低金利の通貨同士ということで、スワップは期待できません。

長期のFXを狙うときや、スワップ金利だけを目的とするFXのとき、スイスフランはオススメできません。

おまけにスイスフランの穏やかなチャートから行くと、短期的な投資もなかなか難しいものがあります。

しかし、だからこそ安定しているスイスフランだからこそ、安心したFX投資ができるともいえます。